日本一の精肉店、長沼さんのこと

日本一の精肉店、長沼さんのこと

長沼精肉店

って単語、語感が気に入っています。

先日果たした素敵な出会い。
三回目のcandy訪問。

基本おひとり行動メインの私。この日も単身で突撃訪問。


電柱広告のキムラさんが代理ママのこの日、キムラさん目当てで訪問しました。

まだ数少ないcandy訪問だけど、いつ行っても扉を開くと全員が扉の方向を見て満面の笑みで「こんばんはー♪」
と迎え入れてくれる。
ただいまー♪と言いながら入りたくなってしまうような温かさ。

店に入って早々、カウンターに座っていたイケメン二人が満面の笑みで席を確保してくださり、
二人の間に座る形になった。

左隣にはイケメンの黒田さん、右隣にはイケメンの長沼さん。
両人とも気配りが行き届いていて分け隔てが無い。その上イケメンなものだから気分が高揚しないわけがない。

今日はその右隣の長沼さんのお話。
長沼さんの事を知らない人にも知ってほしい。

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あえて雑に紹介するならば、長沼さんは埼玉県加須市で精肉店を営む三代目店主。

日本一の精肉店。

日本一の精肉店って何?

そもそも日本一の定義というのが数値化されていないのでこれはある意味先に言い切ってしまった者勝ちだと思うところもあるのだけど、
長沼さんという人物、長沼精肉店というお店を知ることで私は応援したい気持ちが加速しました。

そして、日本一の精肉店だと思いました。
その魅力を私なりの言葉で掘り下げてみます。

長沼さんのブログ
https://naganuma029.com/category/blog/

【ゲリラ訪問】


初対面を遂げてから一週間ほど経過した先日、長沼精肉店にゲリラ訪問してきました。

突然の訪問にとても驚かれていた様子で、最初の数分はうまく言葉が出ていない様子。
人って本当にびっくりするとこんな風になるのね笑

candyで事前に聞いていたのは、三代目であるということ。

家屋はもちろん年季が入っており、いろんな時代を回りまわって今となってはその年季が歴史となり、貫禄が増している。

ものすごい速さで流行り廃りが繰り返される中で一つのお店を守り続けていけるというのはもうその時点で凄いことだと思う。

何かを始めるというのは比較的ハードルが低いけど、
長く継続させて行けるとうのはその何倍もドラマや歴史があるわけで。

先にリンクで挟んだブログもそうだけど、
今の時代に合った努力もたくさんなさっているし、
実は都内にかなりの頻度で足を運んでいる人。

西野さんのオンラインサロンはじめ、
ほかのサロンにもいくつか入っていて何かの集まりには時間が許す限り参加している。

【サロンに入るきっかけ・その後の変化】
元々ビジネス書関連の本を読むのが好きで、
自分の店や自分自身を向上させるために何をすべきかというようなことは日々思っていたそう。

西野さんの執筆なさったものにいくつか目を通し、
サロンに入ってみたいと思うも(なぜか)数か月躊躇していたとの事。

性格的に、石橋をやや叩き過ぎてから行動に移すタイプなのだそう。

前向き思考で新しいことにチャレンジするという事にも抵抗が無く、
人付き合いも上手なのに石橋を叩き過ぎるって面白い。

サロンに入ってからはその「石橋を叩き過ぎる」という部分が激減したそう。
やりたいことへの着手までの時間が比較にならないくらい
早くなったと言っていた表情はとてもキラキラしている。

【今取り組んでいる事・新しいチャレンジ】
①7月13日、加須どんとこい祭りへのとんでもない出店

「非日常的な体験を」をテーマに、地元の祭りではそうそう見かけることのないレベルの出し物をしてくれるそう。
これはここでシンプルに答えを書くよりもとても熱い思いでご本人が書かれている記事を直接読んでほしいところ。

加須どんとこい祭り
https://www.city.kazo.lg.jp/sports/kankou/kankouibent/events/11221.html

7月13日への決意
https://naganuma029.com/post-4695/

②7月27日まんこいパーティーへの出店
奄美の黒糖焼酎「まんこい」を使った「日本一のレモンサワー」と極上のごま豆腐にあやかれる有難いイベントに長沼精肉店が
オードブルを出してくださるそうで、前情報では参加者全員にいきわたるよう特製メンチカツがでてくるみたいです。
https://gomaufufu.thebase.in/items/19804467

そのメンチカツは先日実際に食べてみたけどすごい肉厚でした。
肉厚だけど火がきちんと通っていて、ひき肉がポロポロ落ちることもなく、油の加減もしつこくなくて、ソースとか何もつけなくてもそのまま肉がおいしいと感じられる。
素材をいかした調理ってこういう事なのかと食べながら学べる味。
他のお惣菜も何種類か頂いたけど、どれも優しいのに存在感のある味で幸せになれました。
そんなおいしい総菜を日常的に作っているお店が出すオードブルなんて幸せを実感できるに決まってる。
私、いい大人だけど長沼家の子供になりたいって本気で思ったくらいおいしかった。そんな味。

【長沼さんのこれから】
精肉店としてできることを続けながら、
家族の為にも地元の為にも活性化させられるよう
いろんなことにチャレンジし続けたいと力強く語ってくださいました。

突飛なことをするだけが能力じゃない。

この時代で三代に渡ってお店を守れているってものすごいこと。

温故知新を地でいっているような方。

ちなみに、私は港区在住なので加須市までたどり着くのに片道二時間近くかかった。

それでも、近いうちにこの人に会って話がしてみたい、
奥様にも会ってみたいと強く思った。

結果、ご夫婦共に想像を超える魅力の持ち主だった。

物理的な距離があったとしても、
その人に会いたくて向かっていく距離はとても短いし満足度も高い。

そんなことを帰りの電車の中でしみじみと物思いに耽った。

あの日長沼さんに初めて出会ったcandyでのわずかな時間で感じたことは、
どうやら長沼さんという方は多くの人からものすごく愛されている。

特に男性陣からとても慕われていた。
その理由が、実際にお会いしてみて半分くらいは見れた気がする。

残りの半分は、これからの楽しみにしておこうと思う。

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